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真冬の唯一の日曜 衆院選で候補が駆ける
要約
投開票1週間前の1日、青森県内では大雪の中、各選挙区の候補が街頭演説や個人演説会を回り有権者に訴えました。1〜3区や八戸の朝市で各党候補がそれぞれの主張を伝えたと報じられています。
本文
投開票の8日まで1週間となった1日、青森県ではこの期間で唯一の日曜にあたり、候補者が大雪と寒さの中で選挙活動を続けました。各地で街頭演説や個人演説会が行われ、候補者は有権者に政策や主張を伝えようと声を上げていました。天候の影響で選挙カーの運行や演説の場所確保が難しい場面があったと伝えられています。地域ごとに自民、共産、中道、参政党、れいわ新選組など複数党の候補が活動しました。
報じられている点:
・青森市では降りしきる雪で視界が白くなる中、升田候補がハンドマイクで中心街を回った。
・斎藤候補は市内で消費税減税などを訴え、除排雪作業への配慮を呼びかけた。
・津島候補は住民や店舗を訪ねて窮状を聞いたと語った。
・3区では岡田候補が弘前市で演説、木村候補が中南地区で街頭演説、佐原候補が五所川原市を重点に回った。
・2区では四候補が八戸の「冬の朝市」から活動を始め、候補同士で握手する場面もあった。
まとめ:
大雪の中での選挙運動は移動や集会のあり方に影響が見られ、有権者への周知にも影響する可能性があります。候補者は各地で政策を訴え、投開票は8日に予定されています。その他の公式発表や日程変更は現時点では未定です。
