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スピードスケート 森重航、仮設リンクの感触語る
要約
ミラノ五輪へ向け森重航がミラノ・スピードスケート競技場で初練習を行い、仮設リンクの氷の感触を確かめたと語りました。W杯での転倒負傷後の調整状況や旗手選出、500メートル出場予定にも触れています。
本文
ミラノでの初練習を通じ、森重航選手が会場の氷の状態を確かめました。仮設リンクは「できたてのリンク」と表現し、氷の感触について率直に述べています。1月のW杯での転倒と負傷からの調整状況も報告され、今大会での役割や出場予定にも言及しています。選手本人は五輪の場でも平常心で臨みたいと話しています。
練習で確認された点:
・森重航(25、オカモトグループ)がミラノ・スピードスケート競技場で初練習を行った。
・仮設リンクの氷について「中が空洞というか、スカスカみたいな、密度がない感覚」と述べた。
・1月23日のW杯第5戦インツェル大会の500メートルで転倒し、25日のレースは途中棄権したと報告されている。
・前日ミラノ入りした際には完治して調整できていると述べていた。
・今大会は開会式で旗手を務め、14日(日本時間15日)に500メートルのレースに出場予定である。
まとめ:
森重選手は仮設リンクで氷の感触を確かめつつ、W杯での転倒からの調整点としてコーナーやスタートからの体の切れを挙げています。開会式は6日、500メートルは14日(日本時間15日)に予定されており、大会中の動向は引き続き報道される見込みです。
