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駒込で生徒主導の100周年冊子
要約
駒込中学校高等学校の創立100周年で、生徒が企画立案から取材・執筆までを担う記念冊子「久遠」が制作されました。約140ページのうち約30ページを生徒が主導し、制作は2024年12月に始まり約10か月で完成したと伝えられています。
本文
駒込中学校高等学校は2025年に創立100周年を迎え、記念事業の一つとして生徒が主体となる記念冊子の制作を行いました。学校側で作る本誌「伝灯」と並行して、生徒が企画・取材・執筆を担当する冊子も作る方針が決まり、実行委員会のメンバーらが中心となって進められました。制作チームは生徒会所属者や応募で集まった生徒らで構成され、リーダーの下で班を分けてページ作成や取材に取り組みました。担当教員は期限や報告の徹底など社会に出て通用する働き方を意識して指導したと述べています。
制作の主な点:
・生徒が企画立案から取材・執筆までを担った記念冊子が制作された。
・冊子名は「久遠」で、全体は約140ページ、うち約30ページが生徒の手による内容となっている。
・制作は2024年12月に始まり、約10か月かけて完成したとされる。
・実行委員会は総務・広報・行事の計46人規模で、制作は記念冊子制作部門の7人を中心に進められた。
・生徒は会議運営や企画通し、引き継ぎ書作成など実務的な経験を積んだと報告されている。
まとめ:
生徒主導の冊子制作は、参加した生徒のリーダーシップや実務経験の向上につながったとされ、教員側も完成を喜んでいると述べています。学校が制作した本誌と併せて100周年行事を彩る形となりました。配布方法や今後の関連発表については現時点では未定です。
