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公立高校の現役進学率ランキング(東京一科+旧帝大+早慶)
要約
2025年度データを基に、大学通信の協力で全国45都道府県の公立267校を対象に「重複なし&現役で進学した割合」を指標とする「東京一科+旧帝大+早慶」への現役実進学率ランキングを作成しました。上位校には従来の名門に加え、近年躍進した学校も見られ、26位までは30%超が該当しています。
本文
全国の公立高校で、どの学校から難関大学へ現役で進学しているかを改めて示すため、大学通信の協力を得て2025年度のデータを用いランキングを作成しました。指標は「重複なし&現役で進学した生徒の割合」で、従来多く使われる延べ合格者数とは集計方法が異なります。対象は45都道府県の公立267校で、各校ごとの11大学別の現役進学者数も併せて示しています。結果として、地域ごとの名門校が上位に並ぶ一方で、近年の躍進校や公立中高一貫校の伸びも確認できる構成になっています。
進行中の整理:
・調査は大学通信の協力で行い、2025年度のデータを基に267校を対象としている。
・対象大学は「東京一科(東京大学、京都大学、一橋大学、東京科学大学)」「その他の旧帝国大学(北海道、東北、名古屋、大阪、九州)」「早稲田、慶應」の計11大学である。
・指標は「重複なし&現役で進学した生徒の割合」で、延べ合格者数とは集計の考え方が異なる。
・ランキングには各大学への現役進学者数や「東京一科」「東京一科+旧帝大」などの区分ごとの数値も付している。
・上位26校は「東京一科+旧帝大+早慶」への現役実進学率が30%超になっている。
まとめ:
今回のランキングは、従来の延べ合格者数とは異なる指標で公立高校の現役進学力を示す試みです。結果は地域の名門校が多く名を連ねる一方で、近年の躍進校の存在も示しており、学校選びや受験ルートの検討資料として参照されることが想定されます。詳細なデータや学校別の内訳は次ページで紹介されています。現時点では今後の追加発表は未定です。
