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大谷翔平とロバーツ監督、WBC登板めぐる発言の違い
要約
ドジャーフェスタで大谷翔平選手はWBCで投げるか明言せずDHでの出場準備を示しました。約1時間後にロバーツ監督は『WBCでは投げない』と述べ、その判断は大谷自身だと説明しました。球団は今季の起用で登板間隔に配慮する方針です。
本文
ドジャーフェスタでの取材で、大谷翔平選手はWBCで投げるかどうかについて明言を避け、まずは指名打者として出場準備を進める意向を示しました。自主トレの段階でブルペンに入り約30球を投げるなど調整を続けていると伝えられています。侍ジャパンの井端監督は投球可否は選手の状態と判断に委ねる考えを示しました。約1時間後、ドジャースのロバーツ監督は大谷がWBCで投げないと明言し、その判断は大谷自身によるものだと説明しました。
報じられている点:
・大谷選手はWBCへの出場自体は決まっており、まずはDHとして準備する意向である。
・自主トレでブルペン入りし、球速を上げずに球種を確認しながら約30球を投げている。
・ロバーツ監督は『WBCでは投げない』と述べ、その決定は大谷自身の判断だと説明した。
・球団は今季の起用で登板間隔に配慮する方針を示し、イニング制限を基本的には設けない方針とした。
・侍ジャパン側は現時点で投球の可否は選手の状態と判断に委ねる意向である。
まとめ:
今回の発言の食い違いは、大谷選手のWBCでの投球を巡る意思決定と球団の調整が焦点になっていることを示しています。2月13日のバッテリーキャンプ開始や3月のWBC日程を踏まえ、球団と本人の協議が続く見通しです。今後の正式な発表は関係各所からの案内に委ねられ、現時点では未定の点もあります。
