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フィギュア ゆなすみの歩み
要約
ミラノ五輪にペアで初出場する長岡柚奈・森口澄士組「ゆなすみ」の歩みを紹介します。出身や競技開始の経緯、今季のコーチ変更や得点更新、五輪最終予選での結果などを伝えます。
本文
ミラノ・コルティナ五輪の開幕を前に、ペアで初出場する長岡柚奈(20)と森口澄士(24)組「ゆなすみ」の経緯を取り上げます。長岡は北海道で幼少期に屋外リンクで滑った経験があり、小学1年から競技を本格化させました。森口は京都出身で姉の影響で小3からスケートを始め、小5までサッカーも続けた経緯があります。結成3季目の今季にはコーチをロシア出身のサビン氏に変更し、技術別の練習量を増やしています。
報じられている点:
・長岡は北海道で育ち、5歳で円山競技場を訪れたことがスケートとの出会いになったと伝えられています。
・森口は京都アクアリーナで姉と滑り始め、小5までサッカーも並行していた経緯があるとされています。
・今季からロシア出身のサビン・コーチに師事し、ジャンプやリフトなど技ごとの練習時間を増やしたと報じられています。
・昨年9月の五輪最終予選で3位となり、日本からペア2組を派遣する枠を実現したとされています。
・全日本選手権ではISU非公認ながら合計215.30点を記録し、自己ベストを昨季から約40点上回ったと報じられています。
まとめ:
長岡・森口組は結成から間もない中で得点を伸ばし、今季の指導体制の変更が成長に結び付いていると報じられています。初めての五輪出場で入賞(8位以内)を目標に掲げつつ、森口はメダル争いにも意欲を示していると伝えられています。現時点での今後の公的な発表や日程に関しては未定です。
