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ソフトバンク、小久保監督が徐若熙のブルペン視察
要約
ソフトバンクの小久保裕紀監督が宮崎キャンプで新外国人投手・徐若熙(25)の初ブルペンを視察し、フォームのきれいさとバランスを評価しました。約45球を投げ、NPB球に加えWBC球も使いながらライブ投球や紅白戦で実戦調整を進める予定です。
本文
ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が2日、宮崎キャンプで新外国人投手の徐若熙(シュー・ルオシー、25)のブルペンを初めて視察しました。監督はフォームの美しさとバランスの良さを指摘し、足の上げ方などを工夫して何通りか試していたと話しています。
報じられている点:
・視察は宮崎キャンプで行われたこと。
・小久保監督は徐若熙のフォームを「きれい」「バランスがいい」と評価したこと。
・徐若熙は約45球を捕手を座らせた状態で投げたこと。
・この日はNPB球を使用していたが、WBC台湾代表候補でもありWBC球も使いながら調整する予定であること。
・今後はライブBPや紅白戦などで実戦登板を行う予定であること。
まとめ:
新外国人投手のブルペン視察はフォームや投球感の確認が主な目的で、チームは今後の実戦を通じて状態を見ていく方針です。具体的な登板日程や起用についてはチームからの今後の発表を待つことになります。
