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東証14時 日経平均は軟調
要約
2日後場の東京市場で日経平均は前週末比約450円安の5万2800円台後半で軟調に推移。一時600円超下落したものの、下がったところでは押し目買いが入っています。韓国や国内の半導体関連の下落が重荷になっています。
本文
東京株式市場の後場中ごろ、日経平均株価は軟調に推移しています。前週末比でおおむね下落し、一時は600円超の下げ幅となりましたが、下がった場面では押し目買いが入って下値を支えている状況です。背景には韓国での時価総額の大きい半導体関連の下落があり、総合株価指数(KOSPI)が大幅安となっている点が注目されています。国内でもレーザーテクなど半導体関連株の売りが目立ち、日経平均の重荷になっています。
報じられている点:
・日経平均は前週末比で約450円安の5万2800円台後半で推移している。
・一時は600円超下落したが、下値では押し目買いが入っている。
・韓国で時価総額の大きい半導体関連が下落し、KOSPIが大幅安となっている。
・国内でもレーザーテクなど半導体関連株が軒並み売られている。
・SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は、選挙の得票動向や選後の政策実現性に市場の関心が移っているとの見方を示している。
・14時時点の東証プライムの売買代金は概算で5兆6837億円、売買高は16億8412万株となっている。
まとめ:
市場では半導体関連の下落が日経平均の重荷となっており、下値では押し目買いが入る場面が見られます。市場の関心は選挙結果とその後の政策運営に徐々に移っていると伝えられており、今後の見通しは現時点では未定です。
