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グラミー賞でバッド・バニーが最優秀アルバム受賞
要約
第68回グラミー賞でバッド・バニーさんがスペイン語詞のアルバム『デビ・ティラール・マス・フォトス』で最優秀アルバム賞を受賞しました。授賞式では移民捜査を批判する発言があり、ビリー・アイリッシュさんらの抗議も伝えられています。
本文
第68回グラミー賞の授賞式がロサンゼルスで開かれ、主要部門の最優秀アルバム賞にバッド・バニーさんのスペイン語詞アルバムが選ばれました。式の場では受賞者らが移民を巡る取り締まりへの抗議を表明する場面があり、拍手が起きました。ほかにも最優秀楽曲賞やレコード賞、最優秀新人賞など各部門の発表が行われました。日本からのノミネートでは受賞に至らなかったと伝えられています。
式での主な点:
・最優秀アルバム賞にバッド・バニーさんの『デビ・ティラール・マス・フォトス』が選出されました。
・バッド・バニーさんがスピーチで移民摘発を巡る「移民税関捜査局(ICE)」を批判し、拍手を浴びました。
・ビリー・アイリッシュさんは「ICE OUT」と書かれたバッジを着けて登壇し、抗議の意思を示しました。
・最優秀レコード賞はケンドリック・ラマーさんとSZAさんの「luther」、最優秀新人賞はオリビア・ディーンさんが受賞しました。
まとめ:
授賞式は95部門を表彰する形で進み、音楽面の評価と並んで政治的なメッセージが注目を集めました。バッド・バニーさんは今月スーパーボウルのハーフタイムショーでの出演が予定されており、今後の動向も注目されます。
