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ヤマネコを守る山の人生
要約
民俗学者・柳田国男の「山の人生」から一世紀。認定NPO職員の高山雄介さんは千葉や南会津で森を学び、2011年に西表島へ移住。JTEFのやまねこパトロールに参加し、2015年から事務局としてイリオモテヤマネコの生息地保全や環境教育に関わっています。
本文
民俗学者・柳田国男の連載『山の人生』から約一世紀がたち、日本の森やそこに暮らす人々の関係が再び注目されています。高山雄介さん(認定NPO職員)は千葉で育ち、南会津でブナ林などを経験した後、2011年に西表島へ移住し、島の自然保護に携わっています。西表島ではカヌーガイドややまねこパトロールを経て、2015年からJTEFの事務局として活動しています。記事は森と人の境界で働く経験と、イリオモテヤマネコをシンボルにした保全活動を報じています。
報じられている点:
・柳田国男が1925年に『山の人生』を連載したことが紹介されている。
・高山雄介さんは千葉出身で、南会津の森に通った経験がある。
・2007年に西表島を訪れたことが転機となり、2011年に移住した。
・カヌーガイドを経て、JTEFのやまねこパトロールに参加し、15年から事務局として働いている。
・活動はイリオモテヤマネコの交通事故防止や生息地保全、環境教育を含む。
・深い森でクマに遭遇したりサルに囲まれたりした体験があるとされている。
まとめ:
記事は柳田の考えと個人の森との向き合い方を対照しつつ、高山さんの西表島での保全活動を伝えています。生息地保全や環境教育の取り組みが継続されていますが、今後の具体的な予定については現時点では未定とされています。
