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京セラ社長交代 作島史朗氏が就任
要約
京セラは作島史朗専務(58)を4月1日付で社長に昇格させる人事を発表しました。谷本秀夫氏は代表権のない取締役に退き、6月に特別顧問に就くとしています。社長交代は9年ぶりで、構造改革の一定のめどを受けた若返りと説明されています。山口悟郎会長は留任し、約1年かけて新体制へ引き継ぐ予定です。
本文
京セラは4月1日付で作島史朗専務(58)を社長に昇格させる人事を発表しました。今回の交代は社長交代としては9年ぶりで、会社側は構造改革に一定のめどが付いたことから若返りを図ると説明しています。現社長の谷本秀夫氏(65)は代表権のない取締役に退き、6月に特別顧問に就く予定です。山口悟郎会長(70)は留任し、今後おおむね1年程度で新経営体制への引き継ぎを進めるとしています。
発表で確認できる点:
・作島史朗専務(58)が4月1日付で社長に昇格する人事が発表された。
・谷本秀夫氏(65)は代表権のない取締役に退き、6月に特別顧問に就く予定である。
・社長交代は9年ぶりで、若返りを図る狙いが示されている。
・山口悟郎会長(70)は留任し、約1年かけて引き継ぎを行う見込みである。
・作島氏は京大理学部卒、1990年入社、2025年6月に専務に就任している。
まとめ:
今回の人事で京セラは経営トップを交代させ、グループ横断の連携や成長領域の明確化を掲げる方針を示しています。具体的な施策や長期的な影響は今後の発表を待つ必要があり、引き継ぎは約1年かけて進められる予定です。
