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越前市長に平林氏 無投票で初当選
要約
越前市長選が1日に告示され、元県土木部長の平林透氏(60)が立候補者なく無投票で初当選しました。前市長の山田賢一氏が知事選に立候補し市長不在が続いていたことが背景と伝えられています。平林氏は歴史と災害に強いまちづくりに力を入れる考えを示しています。
本文
越前市長選が1日に告示され、新人で元県土木部長の平林透氏(60)が立候補者なく無投票で初当選しました。平林氏は出陣式を行い、市内を選挙カーで回って抱負を述べました。前市長の山田賢一氏が知事選に立候補した影響で市長不在が1か月以上続いていたことが話題になっています。
報じられている点:
・選挙は1日に告示され、立候補の受け付けは午後5時に締め切られたこと。
・平林透氏(60)は無所属だが自民、立憲民主、公明の推薦を受けていること。
・平林氏は福井大卒で県に入庁し、道路保全課長や土木部副部長を務め、昨年12月に退職していること。
・当選が決まると事務所で支援者らと喜びを示したこと。
・山田前市長は昨年10月に無投票で再選されたばかりで、今回知事選に立候補したことにより市長不在が生じていたこと。
まとめ:
当選により越前市の市長職が埋まり、市政の運営が再開される見込みです。平林氏は歴史あるまちづくりや災害に強いまちづくりに重点を置く意向を示しています。今後の公式な就任日程などは現時点では未定と伝えられています。
