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佐賀共栄銀行、日本工芸会に50万円寄付
要約
佐賀共栄銀行が日本工芸会に50万円を寄付しました。寄付金は後継者育成や同会の西部伝統工芸展(60周年)の開催費などに充てられます。贈呈式は1月23日に有田町の今右衛門窯で行われ、二宮頭取が十四代今泉今右衛門さんに目録を手渡しました。
本文
佐賀共栄銀行は日本工芸会に50万円を寄付しました。寄付は後継者育成や、同会が60周年を迎える西部伝統工芸展の開催費などに充てられます。日本工芸会は陶芸や染織、漆芸の作家らで構成され、重要無形文化財保持者(人間国宝)ら約1500人が所属しています。文化を次世代に引き継ぐために展示会や人材育成事業を行っている点が背景です。
報じられている点:
・寄付額は50万円で、日本工芸会への寄付として贈られた。
・寄付金は後継者育成や、西部伝統工芸展(同会の60周年)などの開催費に充てられる。
・贈呈式は1月23日に有田町の今右衛門窯で行われ、二宮洋二頭取が十四代今泉今右衛門副理事長に目録を手渡した。
・日本工芸会には約1500人の作家が所属し、人間国宝も含まれている。
・佐賀共栄銀行は2021年から寄付を行っており、同会の寄付制度を利用している。
・同会の支援企業は全国で約20社あり、佐賀県内では同行のみと伝えられている。
まとめ:
今回の寄付は地域の伝統工芸の支援に向けられ、同会の事業や展示運営の一助になる見込みです。佐賀共栄銀行は継続的に寄付を行っており、同会側の支援体制の一部となっています。西部伝統工芸展の具体的な日程などの今後の発表は現時点では未定です。
