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高木美帆、仮設リンクで初練習
要約
スピードスケートの高木美帆がミラノの本番会場で初練習を行いました。展示施設内の仮設リンクについて「雰囲気は違うが嫌な印象はない」と話し、幼少期に滑ったリンクに似ていると笑顔を見せました。1000メートルは9日(日本時間10日)に予定で、最大4種目での出場が見込まれます。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場する高木美帆が、本番会場のミラノ・スピードスケート競技場で初めて練習しました。今大会のリンクは展示施設内に設置された仮設リンクで、選手によって氷の感触に違いを感じる場面があるとされています。高木は雰囲気がここ数年滑ってきたリンクと違うとしつつも「嫌な印象や滑りにくさはない」と述べ、幼少期に滑っていた仮設リンクに似ていると笑顔を見せました。今大会は4度目の五輪で、複数種目への出場を見据えて準備を進めています。
報じられている点:
・高木美帆が2日に本番会場で初練習を行った。
・会場は展示施設内の仮設リンクで、氷の感触がこれまでのリンクと雰囲気が異なるとされる。
・高木は「嫌な印象や滑りにくさはない」と述べ、幼少期に滑っていた仮設リンクに似ていると話した。
・今大会は4度目の出場で、エントリー済みの1000メートルと1500メートルに出場する。
・500メートルは補欠登録で、出場する可能性があると伝えられている。
・最初のレースは9日(日本時間10日)の1000メートルに設定されている。
まとめ:
高木は本番会場の氷に慣れ親しんだ感触を口にし、最大4種目での出場を見据えています。500メートルの最終的な出場可否は補欠扱いのため判断が残っており、最初のレースは9日(日本時間10日)の1000メートルです。今後の出場種目の確定や公式発表は追って示される見込みです。
