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防衛費拡大に反対と福島氏
要約
社民党の福島瑞穂党首がBSフジ番組にVTR出演し、防衛費拡大への反対を強調しました。消費税ゼロや最低賃金1500円以上などを公約に掲げ、来年に所得税で1%の防衛増税が見込まれると指摘しました。
本文
社民党の福島瑞穂党首が2日、BSフジの番組にVTRで出演し、衆院選に向けた政策と防衛費拡大への反対を訴えました。物価高対策として消費税ゼロや社会保険料の半額、最低賃金全国一律1500円以上などを公約に掲げています。福島氏は、防衛予算が数年前の5兆円台から補正を含め11兆円になったと指摘し、医療や介護、教育が圧迫されていると述べました。来年に所得税で防衛目的の1%増税が見込まれる点にも触れ、財源配分への懸念を示しました。
報じられている点:
・福島瑞穂党首がBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」にVTR出演したこと。
・公約として消費税ゼロ、社会保険料の半額、最低賃金1500円以上、非正規の正社員化などを示していること。
・防衛予算が数年前の約5兆円台から補正を含め11兆円程度に膨らんでいると報じられていること。
・防衛費の増加が医療・介護・教育の財源を圧迫していると福島氏が主張したこと。
・来年に所得税で1%の防衛増税が見込まれるとした点。
まとめ:
福島氏の発言は、防衛費の増加と社会保障や教育への財源配分を巡る議論を喚起しています。衆院選(8日投開票)の結果や各党の公約で、今後の予算配分や議論の進み方が左右される可能性があります。現時点では具体的な政策の採否や影響の全容は未定です。
