← ニュースAll
前原地盤の京都2区が揺れる
要約
衆院選は折り返しに入り、連立再編や新党結成で京都の選挙区構図が変化しています。京都2区では前原誠司氏に中道改革や自民の新人が挑み、京都6区では高市首相に近い候補と知名度の高い候補が争っていると伝えられています。
本文
解散から投開票までが戦後最短となる今回の衆院選は、選挙戦が折り返しに差し掛かっています。昨年夏以降の連立の再編や新党結成の影響が府内にも及び、従来の勢力図が変わりつつあります。京都では地元有力者の動きや新勢力の擁立が注目されています。
報じられている点:
・前原誠司氏は京都2区で25年以上議席を守ってきた実績がある一方、陣営は「これまでになく厳しい」としている。
・立憲民主と公明が結成した中道改革が河野有里子氏を擁立し、旧民主系や公明票の取り込みを狙っていると伝えられている。
・自民の藤田洋司氏は政治経験がなく、高市首相の政策や支持を前面に掲げている。
・京都2区にはれいわや共産、チームみらいなど複数候補も立候補しており、票の分散が予想される。
・京都6区では園崎弘道氏が高市首相との関係性を強調し、維新の推薦も得て票の上積みを目指しているが、得票動向は不透明とされる。
まとめ:
京都では前回までの基盤が揺らぎ、新勢力や新人の登場で競合が激しくなっています。府内の支持の動きによっては議席配分に変化が生じる可能性があります。投開票は8日で、現時点での最終結果は未定です。
