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カーリング 小野寺佳歩、12年ぶり五輪へ
要約
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子に、中京大出身の小野寺佳歩選手(34)が出場します。昨年12月の世界最終予選で代表チーム「フォルティウス」のサードとして出場権獲得に貢献し、ソチ五輪以来12年ぶりの五輪出場となります。
本文
ミラノ・コルティナ五輪は6日に開幕し、カーリング女子で中京大出身の小野寺佳歩選手(34)が出場します。小野寺選手は昨年12月の世界最終予選で日本代表チーム「フォルティウス」のサードとして五輪出場権獲得に貢献しました。ソチ五輪以来の出場で、長年にわたり競技を続けてきた経緯が注目されています。
報じられている点:
・小野寺佳歩選手はミラノ・コルティナ五輪の女子で出場予定である。
・昨年12月の世界最終予選でフォルティウスのサードとして代表権獲得に関わった。
・中京大出身で、大学時代は陸上とカーリングの二刀流に取り組んでいた。
・2014年ソチ五輪では北海道銀行のセカンドとして出場したが、当時はインフルエンザによる体調不良がありチームは5位だったと伝えられている。
・所属は北海道銀行からフォルティウスに変わり、スポンサー探しなどを経ながら競技を続けている。
まとめ:
国内では近年、平昌でLS北見が銅、北京でロコ・ソラーレが銀とメダルが続いており、激しい競争を経て小野寺選手が五輪に臨みます。女子の1次リーグは12日に始まる予定です。
