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五輪リンクで初練習 三浦璃来が回復語る
要約
ミラノ・コルティナ五輪開幕を4日後に控え、日本代表のフィギュア選手が本番リンクで初練習を行いました。坂本花織はジャンプを入念に確認し、三浦璃来は肩の回復とトレーニング見直しで技の安定を感じていると語りました。団体戦は6日から始まります。
本文
ミラノ・コルティナ五輪の開幕を4日後に控えた2日、日本代表のフィギュアスケート選手が大会会場のリンクで初練習を行いました。日本勢は1月末から近郊のバレーゼで事前合宿を行っており、この日が初めての本番リンク入りとなりました。女子の坂本花織はジャンプを確認し、いい練習ができたと話しています。ペアの三浦璃来と木原龍一組はリラックスした様子でショートプログラムの曲に合わせ、スピンやステップを合わせていました。
練習で確認された点:
・日本代表選手がミラノ・アイススケートアリーナで初練習を実施したこと
・選手たちは事前合宿を経て本番会場の氷の感触を確かめたこと
・坂本花織がジャンプの入念な確認を行い「いい練習ができた」と述べたこと
・三浦璃来、木原龍一組は曲をかけてスピンやステップを披露し、写真撮影などでリラックスした様子だったこと
・三浦は昨年末の全日本選手権で肩を負傷したが回復し、トレーニング方法の見直しで肩が強くなり技が安定していると語ったこと
まとめ:
本番リンクでの初練習は選手が氷の感触を確かめ、調整を進める場となりました。三浦の回復や坂本の仕上がり確認といった個別の報告があり、フィギュアの団体戦は大会開幕日の6日から行われます。今後も各選手の最終調整が続く見込みです。
