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柏・流山で受験者増、流経大柏の入試
要約
流通経済大学付属柏中高の第1回入試が1月22日に行われました。2023年開校以来4度目の入試で、柏・流山市の人口増に伴い受験者は24年度202人、25年度276人、26年度288人と増加しています。第一志望入試で作文からグループ面接への変更や、第2・第3回の実施方法見直しなどが行われています。
本文
流通経済大学付属柏中学校・高等学校で、1月22日に第1回の中学入試が行われました。中学は2023年4月の開校以来4度目の入試で、地元の柏市・流山市での開発や人口増加とあわせて受験者数が伸びている点が注目されています。会場では朝からスクールバスや徒歩で来校する受験生と保護者の姿が見られ、教室では受験前の最終確認をする生徒もいました。校長への取材では、試験形式や評価方法の変更理由についての説明もありました。
現時点で分かっている点:
・第1回入試は1月22日に実施され、4教科(国語・算数・社会・理科)の試験が行われた。
・受験者数は24年度が202人、25年度が276人、26年度が288人と増加している。
・第一志望入試はこれまでの作文に代えて、数人ごとの15分程度のグループ面接を導入した。
・第2回・第3回入試は実施方法を見直し、午前に4教科試験を行うことで両判定を受けられる仕組みに変更した。
・採点では実用英語技能検定などの資格に応じた加点があり、基本的には教科学習を重視している。
まとめ:
流経大柏では、地域の人口増に伴う受験者増とともに入試制度の見直しが進んでいます。今後の入学試験日程は、第一志望入試が12月1日、第1回が1月22日、第2回・第3回が1月26日、第4回が2月4日と設定されており、2026年度からは中高一貫生のみの高校クラス設置も予定されています。
