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坂本花織、五輪会場を貸し切り
要約
坂本花織がミラノ・アイススケートアリーナで公式練習に初参加し、他選手が利用せず35分を単独で滑りました。ジャンプで一部ミスがあったものの「緊張はない」と話し、今季限りの集大成となる五輪で「銀以上」を目標に団体戦(6日開始)へ調整を続けています。
本文
坂本花織(25)はミラノ・コルティナ五輪の本番会場で初めて公式練習に参加し、他選手が利用しなかったため35分を1人で滑りました。今季限りで現役を引退する予定で、北京五輪の銅を上回る「銀以上」を目標に掲げています。1月末にイタリア入りして以降は北西部バレーゼの拠点で調整を続け、当日はショートとフリーの曲を通して滑りました。3大会連続出場で世界選手権3連覇の実績があり、昨年11月の合計227・18点は今季世界最高得点と伝えられています。余裕のある表情でリンクを引き揚げ、地元ボランティアの拍手に応えました。
報じられている点:
・ミラノ・アイススケートアリーナで公式練習を初めて行い、35分を単独で滑った
・1月末から北西部バレーゼの拠点で練習していた
・全30本のジャンプのうち7本でミスがあったが「調子が悪いわけではない」としている
・「あまり五輪感がない」「今のところ緊張はない」と本人は述べている
・団体戦は6日スタートで、起用が見込まれていると報じられている
まとめ:
坂本は今季での引退を表明しており、今回が最後の五輪出場と位置づけられています。現時点では大会での最終的な出場種目や結果は未定ですが、団体戦の開始は6日とされています。
