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広島・栗林が先発で100球超え
要約
広島の栗林良吏投手が3日、プロ入り後初めて100球を超える110球を投げ込みました。直球を中心にカーブやフォークも交え、72球目からはラプソード設置のマウンドで投球しました。抑えから先発への転向中で、5日から第2クールのシート打撃に登板する予定です。
本文
広島の栗林良吏投手は3日、プロ入り後で初めて100球を超える投球を行い、合計110球を投げ込みました。これまでは抑えを主に務めてきましたが、今季は先発に挑戦するため、キャンプで球数を増やす調整を続けています。初日の60球に続きこの日もテンポを意識して投げ、真っすぐを中心にカーブやフォークを交えました。投球後にはバント練習にも参加し、実戦を想定した準備を行っています。
現時点で確認できる点:
・3日にプロ入り後最多の110球を投げたこと。
・初日には60球、今回はテンポを意識して投げたこと。
・直球を中心にカーブやフォークも交えて投球したこと。
・72球目からラプソード設置のマウンドで計測を行ったこと。
・5日からの第2クールでシート打撃に登板する予定であること。
まとめ:
栗林投手は先発としての調整を進める中で、キャンプ段階から100球超の投げ込みを行っています。チーム内で先発として実戦機会を重ねる見通しで、今後は紅白戦や第2クールの実戦での登板が次の注目点になります。
