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淀川ヒューテック、熊本にフッ素樹脂工場完成
要約
淀川ヒューテックは2月3日、熊本県益城町の県営工業団地「臨空テクノパーク」でフッ素樹脂加工製品などを製造する新工場を竣工しました。敷地は約3万平方メートルで、近隣にTSMCが立地していることから需要拡大に備えるとしています。
本文
淀川ヒューテックは2月3日、熊本県益城町で建設を進めてきた新工場の竣工式を開きました。熊本事業所は熊本空港にほど近い県営工業団地「臨空テクノパーク」に位置します。新工場はフッ素樹脂加工製品など、半導体製造装置向けの部品を扱う施設として整備されました。周辺では菊陽町に台湾積体電路製造(TSMC)が立地しており、関連産業の集積が続いている点が背景にあります。
現時点で分かっている点:
・淀川ヒューテックが2月3日に竣工式を実施したこと。
・工場は熊本県益城町の臨空テクノパーク内にあること。
・熊本空港に近い立地であること。
・敷地面積は約3万平方メートルであること。
・フッ素樹脂加工製品など、半導体製造装置向けの部品を想定していること。
まとめ:
今回の竣工は、地域の半導体関連の集積状況と合わせて供給体制を強化する動きと受け取れます。生活や経済への影響は関連産業の動きに左右されるため、現時点では未定と伝えられています。淀川ヒューテック側の今後の生産計画や稼働時期などの公式発表が待たれます。
