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ロッテ石垣元気、初ブルペンで堂々投球
要約
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手が宮崎・都城キャンプ3日目にプロ入り後初の傾斜で立ち投げを行い、直球のみ15球を投げました。自己採点は70点で、サブロー監督らが高評価と伝えられています。
本文
ロッテのドラフト1位、石垣元気投手(18)が3日、宮崎・都城キャンプの3日目にプロ入り後初めて傾斜での立ち投げを行いました。直球のみで15球を投げ、母校の恩師やサブロー監督らが見守る中で堂々とした姿を見せました。終えた際は「楽しく投げ終われた」と話し、自身は自己採点を70点としました。次回は変化球も投げたいと述べ、2回目のブルペン入りは未定と伝えられています。
報じられている点:
・3日、宮崎・都城キャンプ3日目に立ち投げで直球15球を実施した。
・プロ入り後、傾斜での投球は今回が初めてで、1月の新人合同自主トレではブルペン入りしていなかった。
・自己採点は「70点」で、10球目に左足の位置が合わず引っかかる場面があった。
・サブロー監督が「バケモン」と評したほか、視察したゲームアナリストらが今井や佐々木と比較するコメントを出した。
・当日はウォーミングアップ、室内でのトレーニング、投内連携への参加など入念な準備を行った。
まとめ:
石垣投手の初ブルペンは現地で指導者や関係者の注目を集めたと報じられています。投球内容や指摘点を踏まえ、チーム内での調整や今後のブルペン実施予定が注目されますが、2回目のブルペン入りは現時点では未定です。
