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木村拓哉、教場5時間イッキ見に感謝
要約
木村拓哉が2月3日の『教場 Requiem』完成披露で、前編『Reunion』(Netflix)と後編『Requiem』を合わせた約5時間のイッキ見イベントに感謝を述べ、自ら客席でポップコーンを配るサプライズがありました。猪狩蒼弥は欠席と伝えられています。
本文
俳優の木村拓哉が2月3日、都内で行われた映画『教場 Requiem』のカーペットアライバルと完成披露舞台あいさつに出席しました。会場では、前編『Reunion』(Netflixで配信中)と後編『Requiem』を続けて観る約5時間のイッキ見イベントが開催されました。本作は長岡弘樹氏の小説を原作とするシリーズの最終章で、後編は2月20日に公開予定です。木村は観客に向けて感謝の言葉を述べました。
当日の主な内容:
・木村拓哉や共演のキャスト、中江功監督らが登壇した。
・前編『Reunion』と後編『Requiem』の連続上映で合計約5時間の鑑賞会となった。
・木村は観客に感謝を述べ、配信と劇場での公開形態について中江監督と相談したと説明した。
・木村発案で“退校届”を添えたポップコーンと節分の豆のお土産が用意され、男性キャスト陣とともに客席でポップコーンを配った。
・渡部流役の猪狩蒼弥は体調不良のため欠席したと伝えられている。
まとめ:
今回のイベントはシリーズ最終章を劇場と配信で届ける形を共有する機会になりました。後編『Requiem』は2月20日公開予定、前編『Reunion』はNetflixで配信中です。今後の関連イベントや発表については現時点では未定と伝えられています。
