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埼玉1区 公明票の行方
要約
衆院選公示後、さいたま市での村井英樹の出陣式に小泉氏が応援に入り、過去に接戦となった埼玉1区で改めて公明票の影響が注目されています。新たに結成された中道改革連合の支援体制や、読売の情勢調査での無党派層の支持状況も伝えられています。
本文
衆院選が公示された1月27日、さいたま市緑区で村井英樹の出陣式が開かれ、防衛相の小泉進次郎氏が駆けつけました。1区では2012年以降、村井氏と武正公一氏の対決が続き、村井氏がこれまで5回勝利しています。前回は「政治とカネ」の問題が影響して自民党に逆風があり、小選挙区で約3000票差まで迫られたと伝えられています。今回、新たに中道改革連合が誕生したことで選挙の構図が変化している点が関心を集めています。
報じられている点:
・1月27日の出陣式に小泉進次郎防衛相が出席し、村井英樹候補に支持を呼びかけたと伝えられています。
・2012年以降、村井氏と武正氏の対決が続き、これまでの5回は村井氏が勝利していると紹介されています。
・村井氏は公明党・創価学会との関係が良好とされ、公明票が当選の原動力になってきたと報じられています。
・立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が1月15日に会談し、新党結成で合意したことがきっかけで、中道改革連合の支援体制が整いつつあると伝えられています。
・公明党県本部は参加した地方議員らに小選挙区での集会や街頭活動への参加を周知したと報じられています。
・読売新聞の情勢調査(1月27、28日)では、無党派層の支持が村井氏で約2割弱、武正氏で1割超にとどまる結果が示されたとされています。
まとめ:
埼玉1区では公明票の動向と、中道改革連合の結成による支援の広がりが焦点になっています。地域の議席配分や選挙戦の流れに影響する可能性があり、候補者間の競り合いが続いています。今後の公式な日程や追加の発表は現時点では未定です。
