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党首好感度、高市首相がトップ
要約
読売新聞の衆院選立候補者アンケートで党首への好感度を0~10で測った結果、高市首相が平均5.6で最も高くなりました。玉木代表は4.9で2位、安野氏4.8、吉村氏4.3で続きます。自民内や維新の高評価が全体を押し上げていると伝えられています。
本文
読売新聞が衆院選の立候補者を対象に行ったアンケートで、与野党の党首への好感度を0~10の尺度で尋ねました。平均値が最も高かったのは高市首相で5.6でした。自民党内や連立を組む日本維新の会での評価が高く、これが全体の平均を押し上げています。昨年の参院選時に報じられた石破氏の評価と比べて差が出ている点が指摘されています。
