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スノボ男子ハーフパイプ 平野流佳の北京雪辱へ
要約
全日スキー連盟が五輪代表の記者会見を実施。平野流佳は2大会連続出場で北京の成績からの挽回を目指し、世界初の連続トリプルコーク1440を連発で成功させたと伝えられています。戸塚らも抱負を述べました。
本文
全日本スキー連盟は大会直前にオンラインで男子ハーフパイプ代表の記者会見を行いました。平野流佳は北京に続く2大会連続出場となり、過去の成績からの挽回を目指して準備してきたと述べています。今季は難度の高い技を実戦で試しており、チーム内でも期待が寄せられています。男子の予選は11日、決勝は13日に行われます。
報じられている点:
・平野流佳(23=INPEX)は北京五輪で12位だったが、自信を持って大会に臨むと述べた。
・平野は今季、縦3回転・横4回転を含む大技「トリプルコーク1440」を世界で初めて連発で成功させたと報じられているが、成功率は高くないと話している。
・戸塚優斗(24=ヨネックス)は3大会連続出場で過去大会の雪辱を期すとし、冷静さを重視すると語った。
・山田琉聖(19=チームJWSC)は初出場で自分の滑りに集中するとしている。
・北京五輪覇者の平野歩夢は直前の大会で負傷のためチーム合流が遅れ、会見は欠席した。
まとめ:
大会では高難度の技を持つ選手がそろっており、技の完成度が結果を左右しそうだと選手たちは述べています。現時点で代表選手の調整状況や最終的な演技内容は未定で、予選は11日、決勝は13日に実施されます。
