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松本裕樹 WBC球を披露
要約
侍ジャパン選出のソフトバンク松本裕樹が宮崎の春季キャンプで初ブルペン。昨秋に受け取ったWBC球をオフに投げ込み、30球の大半を狙い通りに投げ「大きな違和感はない」と話しました。代表での役割は現時点では未定です。
本文
侍ジャパンに選ばれているソフトバンクの松本裕樹が、宮崎市での春季キャンプで初めてブルペン入りし、WBCで使用する球を投げました。昨秋に代表の宮崎合宿に参加した際にWBC球を受け取り、オフ期間中に繰り返し投げてきたと伝えられています。審判をつけて30球を投じ、変化球を織り交ぜながら捕手のミットに収める場面が多かったと報じられています。松本選手は大きな違和感はないと話し、与えられた場面で結果を出したいと述べています。
報じられている点:
・松本裕樹は侍ジャパンに選出されている。
・3日、宮崎市の春季キャンプで初めてブルペン入りしている。
・昨秋の代表合宿でWBC球を受け取り、オフに3ダースを投げ続けたとされる。
・カーブやツーシームを含む5種類の変化球を織り交ぜ、30球の大半が狙い通りに捕手のミットに収まったと伝えられている。
・松本選手は「大きな違和感もなく投げられていると思う」と述べ、役割は未定だと話している。
まとめ:
松本選手の投球はキャンプ段階でWBC球への順応が進んでいると報じられています。代表チームの起用や具体的な役割は現時点では未定で、今後の登録や起用に関する発表はチーム側の案内による見込みです。
