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衆院選 X投稿で消費税が最多
要約
Xへの衆院選関連投稿を米メルトウォーター社が分析し、物価高・消費税に関する投稿が約64万9千件で最多だったと4日に分かりました。外国人政策(約45万件)、旧統一教会(約44万4千件)が続き、候補者の発言で消費税関連の投稿が急増した点や、AIを使った偽動画など誤情報への懸念も指摘されています。
本文
衆院選に関するX(旧ツイッター)の投稿を米メルトウォーター社が分析した結果、物価高や消費税が最も多く取り上げられていることが4日に判明しました。物価高が続く中で消費税に関する関心が高まっていることや、特定の候補者の発言を受けて投稿が増えた点が注目されています。SNSは有権者の情報収集の一手段ですが、AIを用いた偽動画など誤情報の流布も問題として挙げられています。
報じられている点:
・物価高・消費税に関する投稿が最多で約64万9千件だった。
・外国人政策は約45万件、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は約44万4千件で続いた。
・自民党公認の新人候補の発言後に消費税関連投稿が急増したことと、AIを用いる誤情報への懸念が指摘されている。
まとめ:
消費税や物価に関する議論が多く、食料品の税負担への関心がうかがえます。SNS上の誤情報対策は各党の課題になっており、今後の追加分析や各党からの公式な対応方針は現時点では未定です。
