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山崎福也、直球でブルペン40球
要約
日本ハムの山崎福也投手(33)が初めて直球だけでブルペン40球を投げ、感触が良かったと話しました。球速は3年前の自己最速152キロを目標にしており、11、12日に臨時コーチの山本昌氏に教えを請いたいと述べています。
本文
日本ハムの山崎福也投手(33)が、直球のみでのブルペン投球を初めて行い、合計40球を投げました。投球後は「感触いいですね」と述べ、変化球を生かす取り組みも続けていると伝えられています。球速については3年前に記録した152キロを念頭に置き「マックスいきたい」と話しました。3日には新庄監督から「腕振れてるね」と声をかけられたことを喜んだとしています。11、12日には元中日左腕の山本昌氏が臨時コーチとして来る予定で、長くやるこつやスクリューについて教わりたいと述べています。
報じられている点:
・直球のみでのブルペン投球を初めて行い、40球を投げた。
・投球後に「感触いいですね」と述べた。
・球速は3年前の自己最速152キロを目標にしているとした。
・新庄監督から「腕振れてるね」と声をかけられたことを喜んだ。
・11、12日に山本昌氏が臨時コーチで来るため指導を望んでいる。
まとめ:
山崎投手は直球に重きを置く調整を進めており、球速向上を目指す姿勢が伝わります。11、12日に山本昌氏による臨時指導が予定されており、その指導内容が注目されます。チーム内での役割や実戦復帰の見通しは現時点では未定です。
