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スマイルジャパン、初戦へ実戦調整
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪に向け、女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」は3日、ミラノ郊外の練習リンクで実戦形式の調整を行いました。6日に予定される1次リーグ初戦・フランス戦に備え、主将の小池詩織選手はコミュニケーション面の手応えを示しています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪は開会式に先立って競技が順次始まっており、カーリングが4日から、スノーボード男子ビッグエア予選が5日に行われるなど注目種目が並んでいます。大会の開会式は6日夜(日本時間では7日未明)にミラノのサンシーロ五輪競技場など複数会場で行われる予定です。女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」は3日、ミラノ郊外の練習用リンクで実戦形式の練習に取り組み、6日の1次リーグ初戦・フランス戦に備えました。主将のDF小池詩織選手はドイツ合宿での取り組みを挙げ、コミュニケーション面の準備に手応えを示しています。
練習の状況:
・3日にミラノ郊外の練習用リンクで実戦形式の練習を行った。
・1次リーグの初戦は6日にフランスと対戦する予定である。
・小池詩織主将は4大会連続の出場で、合宿を通じて選手間のコミュニケーションにこだわってきたと述べている。
・大会全体では一部競技が開幕済みで、開会式は複数会場で実施される見込みである。
まとめ:
スマイルジャパンは実戦形式の調整を重ね、6日のフランス戦に向けた態勢を整えています。大会は競技が段階的に始まっており、開会式は6日に予定されています。今後の詳細な日程や発表は大会側の案内によります。
