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鹿児島 被災地が託す1票
要約
去年の豪雨や新燃岳の噴火、トカラ列島の地震で被災した鹿児島。復旧途上の現地では旅館経営者らが道路の通行止めやJR肥薩線の運休、客足の落ち込みを訴え、国土強靭化や観光PRの強化を求めています。
本文
鹿児島では、昨年発生した豪雨や新燃岳の噴火、トカラ列島の地震などの影響が残る中で衆院選が行われています。現地の旅館経営者らは復旧が進む一方で営業や交通の影響が続いていると話しています。取材では被災後の客足の落ち込みや施設の復旧に時間を要した点が伝えられています。
現地で伝えられている点:
・霧島市の湯治の宿妙見館の地下大浴場に泥が流入し、復旧に約1か月を要したことやお盆の団体キャンセルがあったこと。
・霧島市牧園町のおりはし旅館は豪雨で24日間営業を中止して復旧作業を行ったことや、火山の影響で欠航・キャンセルが出たこと。
・国道の片側通行や県道の通行止めが残り、JR肥薩線の運休が続いて利用客や通勤に影響していることと、国土強靭化や観光PRの強化を求める声があること。
まとめ:
被災地では事業継続や観光の回復に向けた影響が続いており、地域経済への影響が懸念されています。今後の公式な復旧見通しや支援の具体的な日程については現時点では未定です。
