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キュビナとスケーター、学校向け探究学習を無償提供
要約
COMPASSとShoProが共同開発する小中学校向け探究学習の第八弾として、スケーターと連携した「理科で学ぶお弁当箱の素材を科学する探究プログラム」を無償提供。対象は全国の小中学校の教員で、申し込みは2026年2月4日〜8月31日です。
本文
COMPASSはAI型教材「キュビナ」を軸に、ShoProと共同で小中学校向けの探究学習プログラムを開発してきました。今回第八弾として、お弁当箱など日用品を手がけるスケーター株式会社と連携したプログラムを提供開始しました。本プログラムは理科で学ぶ物質の性質をお弁当箱の設計に応用する内容で、映像教材を通じて素材の特性や商品開発上の工夫点を学べる構成になっています。教科単元に紐づく形式で授業に取り入れやすい点も特長です。
提供のポイント:
・プログラム名は「理科で学ぶお弁当箱の素材を科学する探究プログラム」です。
・申し込み期間は2026年2月4日〜2026年8月31日と発表されています。
・対象は全国の小中学校の先生で、利用可能学年は小1〜中3です。
・費用は無償で提供されます。
・内容は物質の性質を踏まえた材料や構造の検討を通じて思考・判断・表現力を育む構成です。
まとめ:
本プログラムは教科単元と実社会を結びつける教材として位置づけられており、理科の学習内容を日用品の設計に応用する学びの機会を提供します。影響としては授業内での探究的な活動の幅が広がる点が想定されます。申し込み期間や対象などは公表済みで、今後もShoProらとの連携による教材開発の拡充を目指すとしています。
