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インターオフィス、長く使えるものをテーマにチャリティーオークション
要約
インターオフィスが「長く使えるもの」をテーマにチャリティーオークションを開催しています。アルヴァ・アアルト作の「スツール60」をキャンバスに、安藤忠雄や深澤直人らを含む15組が制作した作品を各拠点とリテールストア「マーケット(MAARKET)」で巡回展示。サイレントオークションで販売し、売上は全額「こども本の森」に寄付されます。
本文
インターオフィスは「長く使えるもの」をテーマに、チャリティーオークションを実施しています。土台には建築家アルヴァ・アアルトが1933年にデザインしたアルテックの「スツール60」が用いられ、これまで協働してきたクリエイターらが各々の視点を落とし込んだ作品を制作しました。完成作品はインターオフィス各拠点と同社のリテールストア「マーケット(MAARKET)」で巡回展示されており、サイレントオークション形式で販売されています。展示期間は5月12日までで、売上は全額、文化施設「こども本の森」に寄付されます。
展示と販売の概要:
・作品の土台はアルヴァ・アアルトが1933年にデザインしたアルテックの「スツール60」です。
・安藤忠雄、深澤直人を含む建築家・デザイナー・アーティスト計15組が作品を制作しています。
・完成作品はインターオフィス各拠点とリテールストア「マーケット(MAARKET)」で巡回展示されています。
・展示は5月12日までで、サイレントオークション形式で販売されます。
・オークションの売上は全額、文化施設「こども本の森」に寄付されます。
まとめ:
今回の企画はデザインと寄付を結び付けた取り組みです。作品は「スツール60」をベースに各参加者の視点で手を加えられており、展示は5月12日まで行われます。売上の寄付先は「こども本の森」とされており、今後の追加発表は現時点では未定と伝えられています。
