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五輪開幕、県出身12人が挑む
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪が6日に開幕し、県出身の12選手がスキーやスピードスケートなどで出場を予定しています。丸山希は今季ワールドカップ6勝で五輪初出場、渡部暁斗は6度目の五輪で今季限りの現役最終シーズンと伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪が6日に開幕します。県内出身の選手12人がスキーやスピードスケートなど複数種目で出場を予定しており、現地日程に沿って競技が行われます。注目されるのはスキージャンプやノルディックスキー複合、スピードスケートの出場で、各選手は4年に一度の舞台での結果を目指します。日時は現地時間での実施です。
出場予定の主な点:
・県出身の選手は計12人で、スキー種目とスピードスケートなどに分かれて出場予定。
・スキージャンプ女子の丸山希(27、野沢温泉村出身)は今季ワールドカップで6勝(3日現在)し、五輪初出場となる。北京五輪は直前の膝の負傷で出場を逃しており、7日にノーマルヒル、15日にラージヒル、10日に混合団体が行われる。
・ノルディックスキー複合の渡部暁斗(37、白馬村出身)は3大会連続でメダル獲得の実績があり、今季限りでの現役引退を表明している。自身6度目の五輪で、11日ノーマルヒル、17日ラージヒル、19日に団体が実施される。
・スピードスケートは県勢から4人が選出され、下諏訪町出身の野明花菜(21)は14日の女子団体追い抜きと21日の女子マススタートに出場予定で、日本は女子団体追い抜きで過去4大会において3度メダルを獲得している。高木美帆(31)らとチームを組む見込みです。
まとめ:
県出身の複数選手が種目をまたいで出場することで地域での関心が高まっています。各種目は現地日程で順次行われ、今後の大会側や関係団体の発表が続く可能性があります。現時点での出場予定や日程はこの記事の記載どおりです。
