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ハイヒール、ギャラ1,500円回想 通販番組30年
要約
カンテレの通販番組『真夜中市場+』が放送30周年を迎え、MCのハイヒールが大阪で取材に応じました。1996年開始で、視聴者目線の紹介やメーカー交渉が番組の特徴で、制作会社交代時にギャラが1,500円上がったと振り返りました。オリジナル商品の販売も始めています。
本文
カンテレの通販番組『真夜中市場+~ハイヒールの本音でイイすぎます~』が放送30周年を迎え、MCを務めるお笑いコンビのハイヒールが大阪で取材に応じました。番組は1996年2月の開始以来、視聴者目線で商品を紹介し、メーカーと直接交渉して特別価格やサービスを成立させるスタイルが続いています。モモコは台本に頼らない場での交渉の裏側を語り、リンゴは視聴者目線を大事にしてきたことを継続の理由として挙げました。最近はオリジナル商品の展開も進めています。
報じられている点:
・番組は1996年2月に始まり、今回で放送30周年を迎えた。
・ハイヒールが視聴者目線で商品をチェックし、スタッフが視聴者が欲しい商品を探して紹介する手法が番組の特徴になっている。
・番組ではメーカー担当者とその場で交渉し、視聴者限定の特別価格やサービスを成立させる場面がある。
・モモコは値切る場面など台本のない「ガチ交渉」のエピソードを明かした。
・リンゴは制作会社が代わった際にギャラが1,500円だけ上がったと振り返り、おととしからはオリジナルのブーツやバッグ販売も始めたと述べた。
まとめ:
視聴者目線を重視する姿勢とメーカー交渉が『真夜中市場』の長寿の背景とされており、近年はオリジナル商品の展開など変化も見られます。今後の特別な発表や日程については現時点では未定と伝えられています。
