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衆院選で中道・斉藤氏の胸の内
要約
中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表はBSフジ番組で、各社の情勢調査の厳しい予測に「衝撃を受け落ち込んだ」と述べました。新潟での遊説では手応えの改善を感じ、若者向け政策やSNS強化で選挙終盤の浸透を図る考えです。
本文
新党「中道改革連合」の斉藤鉄夫共同代表は、終盤に入った衆院選をめぐる情勢調査の結果を受け、BSフジの番組に生出演して心境を語りました。複数の報道で中道の伸び悩みが伝えられ、一部で議席の大幅減が示唆されたことに衝撃を受けたと述べています。新潟での遊説では徐々に反応が良くなっている実感があるとし、若年層向けの政策訴求やSNS対策にさらに力を入れる考えを示しました。選挙は投開票が近づいており、最後の数日に集中して訴える意向も示されています。
報じられている点:
・斉藤氏は各社の情勢調査に「衝撃を受け、本当に落ち込んだ」と述べた。・報道では中道の伸び悩みや、当初の議席から大幅減の見通しが伝えられている。・斉藤氏は街頭での反応が改善していると実感していると述べた。・若者層への政策(奨学金減税、家賃補助など)やSNS対策を強化する方針を示した。
まとめ:
現時点では中道側と報道各社の示す数字にギャップがあると伝えられていますが、斉藤氏は現場での手応えを重視するとしています。選挙の投開票日は8日で、最終盤の訴えや追加の発表が注目されます。
