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オリックス 山口廉王が直球披露
要約
オリックスの山口廉王投手(19)が5日、ライブBPで打者4人に20球を投げ力強い直球を披露しました。出力は思ったより出たと手応えを示す一方、フォークは体の開きで抜ける球が多かったと課題も述べています。
本文
オリックスの山口廉王投手(19)が5日にライブBPに登板し、力強い直球を披露しました。打者4人に対して5球ずつの計20球を投げ、同じ24年ドラフト1位の麦谷祐介選手から直球で空振りを奪う場面もありました。本人は真っすぐをゾーンで勝負することをテーマにし、出力は思ったより出たと手応えを語っています。一方でフォークについては体が開いて抜ける球が多かったと課題を挙げていました。
当日の主な点:
・打者4人に対し5球ずつ、計20球を投球した。
・直球で空振りを奪う場面があり、本人は出力に手応えを示した。
・勝負球のフォークは投じたが抜ける場面があったと本人が述べた。
・山口は24年ドラフト3位で仙台育英出身、昨季は2軍で9試合に登板し2勝2敗、防御率2.83。
・シーズン公式戦最終戦で一軍デビューを果たし、1イニングを無失点に抑えた。
まとめ:
今回のライブBPで直球の出力とフォークの課題が改めて示され、調整過程が見える内容になりました。今後の実戦登板や一軍での起用日程は現時点では未定と伝えられています。
