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スチームマシンの発売時期・価格を再検討
要約
バルブはコミュニティブログで、2025年11月に発表したスチームマシンなど新ハードの発売時期と価格を現時点で案内できないと伝えています。メモリやストレージの需給悪化と部材価格の高騰が理由で、性能面ではFSR活用による4K動作やLinux向けHDMI 2.1ドライバの課題にも言及しています。
本文
バルブは2月5日にコミュニティページでブログを更新し、2025年11月に発表したハードウェアについて続報を示しました。スチームマシン、スチームコントローラー、スチームフレームの3製品は当初2026年上半期の出荷開始を目標にしていましたが、諸般の事情で検討段階にあるとしています。背景にはメモリやストレージを含む部材の需給悪化と価格高騰があり、具体的な出荷スケジュールと価格は現時点で決定されていません。ブログではスチームフレームの開発者キットやメガネ互換性、スチームマシンのFAQでの性能説明なども公開されています。
報告されている点:
・バルブがコミュニティブログで発売時期と価格について正式決定に至っていないと表明したこと。
・対象はスチームマシン、スチームコントローラー、スチームフレームの3製品であること。
・部材供給の悪化と価格高騰が、出荷スケジュールと価格見直しの理由になっていること。
・ブログではスチームマシンがFSRを活用すれば多くのタイトルを4Kで問題なく動作させられたとする説明があること。
・スチームフレームについては開発者キットやメガネとの互換性、モジュラー設計などが紹介されていること。
・LinuxベースのOSでHDMI 2.1準拠ドライバ導入に難航しており、VRR機能の有効化にハードルがあると記載されていること。
まとめ:
現時点では具体的な発売日や価格は未定で、バルブは状況を見極めたうえで決定し、確定次第案内するとしています。性能面ではFSRの活用やドライバ改善に触れており、詳細な計画や日程は今後の発表を待つ必要があります。
