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床田寛樹、150球ほぼ直球で投げ込み
要約
広島の床田寛樹投手が石井コーチの提案で直球中心の投げ込みを実施し、カーブ1球を除いて150球すべて真っすぐを貫きました。シーズン終盤に変化球に頼って打たれる傾向を踏まえ、沖縄の2次キャンプでも続ける予定だと伝えられています。
本文
広島の床田寛樹投手が直球中心の投げ込みを行いました。石井コーチからの提案で直球のみの投球を試し、途中バランスを崩したためカーブを1球交えた以外は150球まで真っすぐを続けました。床田投手は、シーズン終盤や球速が落ちた際に直球を投げ切れず変化球に頼る場面が続いたことなどを踏まえて取り組んだと説明しています。沖縄の2次キャンプでも同様の練習を取り入れる予定だと伝えられています。
報じられている点:
・直球のみの投げ込みを石井コーチから提案され実行したこと
・途中でバランスが悪くなりカーブを1球投じたこと
・それ以外はほぼ直球で通し、計150球に達したこと
・シーズン終盤に変化球に頼る傾向があったと述べていること
・沖縄2次キャンプでも今回のやり方を取り入れる予定であること
まとめ:
床田投手は直球で押せる投球を目指して150球の投げ込みを行いました。球団の指導の下での実施で、シーズン終盤の投球内容への対応を意図していると説明されています。沖縄の2次キャンプで継続して取り組む予定ですが、具体的な調整の詳細は現時点では未定です。
