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れいわ・山本氏、初の街頭で政権批判
要約
れいわ新選組の山本代表は5日夜、東京・池袋で衆院選では初の街頭演説に立ち、療養からの活動再開の中で高市政権への批判を展開し支持を訴えました。同党幹部は演説を「党存亡の危機」と説明しています。
本文
れいわ新選組の山本代表は5日夜、東京・池袋で今回の衆院選では初となる街頭演説に臨みました。山本氏はこれまで病気療養のため政治活動を控えていましたが、同党の苦戦が伝えられる中で急きょ街頭に立ったと伝えられています。演説では高市政権への批判を展開し、党の支持を訴えました。
演説での主な点:
・演説は5日夜、東京・池袋で行われ、衆院選での初の街頭活動と伝えられています。
・山本氏は療養のため一時活動を控えていた経緯があり、1月21日に参院議員を辞職していることを示しています。
・演説では「国を衰退させてきた自民党に300議席なんて渡すわけにいかない」として高市政権を批判しました。
・「(れいわに)力を与えてください」と支持を呼びかけました。
・同党の高井幹事長は自身のX(旧ツイッター)で今回の演説について「党存亡の危機だからだ」と説明しています。
まとめ:
今回の街頭演説は山本氏の選挙期間中の初めての公的な街頭活動で、党内外に向けて支持を訴える場になっています。れいわ新選組の今後の活動や議員復帰の時期については、現時点では未定とされています。
