← ニュースAll
衆院選議席予測 自民が優勢の見通し
要約
選挙プランナー三浦博史氏が8日投開票の衆院選について独自の実数予測を公表し、自民党を275議席(小選挙区204、比例71)、与党合計308議席と示しました。維新33議席、中道改革連合88議席などの見立ても示されています。
本文
選挙プランナーの三浦博史氏がBS11の番組に生出演し、衆院選(8日投開票)について独自の選挙ネットワークを基に実数の議席予測を公表しました。三浦氏は約40年にわたる選挙分析の経験を持つと紹介されています。番組では主要政党ごとの予測値を具体的に示し、与党の議席数の多さに触れました。三浦氏は自身の見立てについて「保守に甘いと言われることがある」と前置きしつつ解説しました。
示された主な数値:
・自民党275議席(小選挙区204、比例71)、公示前より77議席増と示されました。
・日本維新の会33議席(小選挙区21、比例12)と示されました。
・与党合計308議席で、憲法改正発議に必要とされるとされる310議席に迫るとの見立てが示されました。
・中道改革連合は88議席(小選挙区44、比例44)とされ、前回比で大幅減の見込みと示されています。
・他の政党は国民民主29議席、共産7議席、れいわ新選組3議席、参政党12議席、チームみらい8議席などの見立てが示されました。
まとめ:
三浦氏の予測では与党が多数を確保する見通しが示されていますが、公式の確定結果は投開票後に公表されます。現時点では今後の影響は未定で、正式な発表を待つ必要があります。
