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山本太郎、池袋で街頭演説
要約
山本太郎代表は2026年2月5日、東京・池袋駅西口前で街頭演説を行い、脱原発や消費税廃止を訴え、高市政権の経済政策に批判を示しました。参院議員を健康上の理由で辞職し当面表に出ないと述べていましたが、党の告知を受けて当日の演説に臨んだと伝えられています。
本文
山本太郎代表が2026年2月5日夜、東京・池袋駅西口前で街頭演説を行いました。山本氏は1月に健康上の理由で参院議員を辞職し、衆院選で「表には出ません」と説明していましたが、れいわ新選組の公式Xが当日朝に演説を告知し、多くの聴衆が集まりました。演説では自身の病状に触れつつ、国の政策について訴えました。SNS上では身体を心配する声と演説を喜ぶ声が共に見られました。
演説と反応:
・山本氏は自身の健康問題について言及し、多発性骨髄腫の前段階を理由に参院議員を辞職した経緯を説明しました。
・脱原発や消費税廃止を訴え、高市政権の経済政策に対して批判的な立場を示しました。
・駅前には多くの聴衆が詰めかけ、拍手や「たろう」コールが起きる一方で「おかしい」「辞めろよ高市」といった批判の声も上がりました。
・れいわ新選組の告知を受け、SNSでは喜びや心配の声が寄せられたと伝えられています。
まとめ:
山本氏の演説は、党の政策課題と現政権への批判を改めて示す場になりました。聴衆の反応は賛否が分かれており、本人は体調の回復と今後の活動への意欲を語りましたが、今後の公的なスケジュールは現時点では未定です。
