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ミラノ・コルティナ五輪、開会式は4か所で
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式は日本時間7日午前4時から、ミラノのサンシーロを含む北イタリアの4か所で行われ、聖火はミラノとコルティナで同時点火されます。競技は4日から順次始まり、大会は8競技116種目で22日にベローナで閉幕します。
本文
史上初めて2都市で共催されるミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が、日本時間で7日午前4時から行われます。会場はミラノのサンシーロ五輪競技場など北イタリアの4か所に分かれており、広域開催の形で進められています。
報じられている点:
・開会式は現地時間6日午後8時、日本時間7日午前4時に開始される予定です。
・聖火台はミラノとコルティナダンペッツォの2か所に設置され、同時に点火されると伝えられています。
・競技は4日にコルティナダンペッツォでのカーリング混合ダブルスから始まり、5日にはミラノ郊外で女子アイスホッケーの1次リーグが始まりました。
・日本女子代表「スマイルジャパン」は6日にフランスとの初戦に臨む予定です。
・大会は8競技116種目で実施され、イタリアでの冬季五輪は1956年と2006年に続く3度目となります。
・閉会式は22日にベローナで行われる見通しです。
まとめ:
今回の大会は会場が北イタリアの複数都市にまたがる広域開催となっており、聖火を2か所で同時に点ける演出が組まれています。競技は既に一部で始まっており、開会式(日本時間7日午前4時)と閉会式(22日ベローナ)が今後の主要な公式日程になっています。
