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高木美帆 1000メートルへ意欲
要約
スピードスケート女子の高木美帆がミラノで公開練習に臨み、開幕直前の心境を語りました。最初のレースとなる1000メートル(9日、日本時間10日)に向けて「燃えていく感じ」と述べ、1500メートルよりもスピードが勝負のカギになると分析しています。過去の五輪では3000メートルが初戦だった点にも触れています。
本文
スピードスケート女子の高木美帆は、ミラノ・スピードスケート競技場で公開練習を行いました。ミラノ・コルティナ五輪の開幕は間近で、最初の個人種目となる1000メートルを9日(日本時間10日)に控えています。高木は「冷静というより燃えていく感じの気持ち」と語り、短い距離からのスタートにやや新鮮さがあると述べました。過去の平昌、北京では3000メートルが初戦で、そこから状態を上げて複数のメダル獲得につなげてきた経緯があります。
練習と現状:
・公開練習はミラノの競技場で行われた。
・最初の個人種目は1000メートルで、日程は9日(日本時間10日)に予定されている。
・本人は「燃えていく感じ」と心境を表現している。
・1500メートルに比べて1000メートルはスピードが勝負の要素になると分析している。
・自分を「純正のスプリンターではない」と評価し、持てるトップスピードを出せる状態に持っていく必要があると話している。
・氷への適応は続けており、残りの日程でスピードを上げる練習を行っている。
まとめ:
高木は短距離から大会を始める点を新鮮に受け止めつつ、スピードを高めることを重視して調整を進めています。2連覇のかかる立場であることに触れつつ、現時点では調整を続ける姿勢を示しています。公式の競技日程は1000メートルが9日(日本時間10日)に組まれています。
