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GMOのオフィス投資、福利厚生を拡充
要約
GMOインターネットグループは渋谷に第2本社を整備し、拠点集約とシナジー向上を図っています。会議室の運用見直しに加え、24時間ジムやマッサージなど従業員向け設備の充実が報じられています。
本文
GMOインターネットグループは事業拡大に伴い、渋谷のセルリアンタワーに加えて複合施設の渋谷フクラスに第2本社を設け、グループ各社の拠点を集約しました。総務部門が中心となり、従業員の意見を取り入れながら数年かけて増設プロジェクトを進めています。第2本社のフロアには代表が所蔵するアート作品が並び、会議室やコンシェルジュカウンターなどの設備が整備されています。会議室の予約は5分単位に変更され、自動キャンセル機能も導入されていると伝えられています。
設備やサービスの状況:
・グループの拠点をセルリアンタワーと渋谷フクラスの2棟体制で集約している。
・会議室は5分単位で予約でき、10分経って入室がない場合は自動的にキャンセルされる仕組みを導入している。
・フロアにコンシェルジュカウンターを設け、宅配や手配業務、クリーニング代行などのサービスを提供している。
・トレーニングジム「GMO OLYMPIA」は従業員が24時間365日利用可能で、ランニングマシンや筋力機器、無料のシャワールームがあると伝えられている。
・リラクゼーション施設「GMO Bali Relax」はマッサージを低価格で30分単位で受けられ、第1本社にも仮眠スペースを備えている。
まとめ:
オフィスの整備は拠点の集約と従業員向け設備の充実を目的としており、会議運用の効率化やリフレッシュ施設の導入が進んでいます。影響の範囲や今後の追加計画については現時点では未定と伝えられています。
