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高市首相に説明を求める声
要約
共産党の山添拓参院議員が、週刊文春の報道を受けて高市早苗首相に説明を求めました。首相側が2016年に旧統一教会関係者にあいさつ状を送っていた疑いを巡り、官房副長官は政府としてのコメントを差し控えると述べたと伝えられています。山添氏は首相自身の説明や党首討論のやり直しを求めています。
本文
山添拓参院議員が自身のXで、週刊文春電子版の報道を引用しながら高市早苗首相に説明を求めました。報道は、首相の事務所が2016年に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者にあいさつ状を送った疑いがあると伝えています。これに対し、佐藤啓官房副長官は記者会見で政府としてのコメントを差し控えると述べたと報じられています。山添氏は、首相が1月19日の解散表明で「自分が首相でいいかを問う選挙」と述べたことを踏まえ、首相自身による説明が必要だと主張しました。合わせて、NHKの「日曜討論」への出席取りやめの経緯についても説明を求め、党首討論のやり直しを求めています。
報じられている点:
・山添拓参院議員が高市早苗首相に直接の説明を求めている。・週刊文春は首相事務所が2016年に旧統一教会関係者にあいさつ状を送った疑いを報じている。・佐藤啓官房副長官が政府としてコメントを差し控えると述べたと伝えられている。・山添氏は首相が「自分が首相でいいかを問う選挙」と述べたことを理由に説明を求めている。・NHK「日曜討論」のドタキャン経緯についても説明を求め、党首討論のやり直しを求めている。
まとめ:
今回のやり取りは、衆院解散を巡る局面で首相自身の説明責任が問われる形になっています。影響の範囲や政府側の対応は現時点では未定で、今後の公式な発表や対応が注目される可能性があります。
