← ニュースAll
北陸の投票率、雪で期日前呼びかけ
要約
北陸では大雪や寒波の影響で期日前投票が当初低調だったものの、2日以降に増加しました。投開票日の8日は雪の予報があり、各地の選挙管理委員会は7日までの投票を呼びかけています。富山などで前回比の減少が目立ちます。
本文
今回の衆院選では投票率の動向が注目されています。北陸では大雪や寒波が続いた影響で、期日前投票が1日までは低調でしたが、2日以降に増え始めたと伝えられています。投開票日となる8日は雪の予報が出ており、各地の選挙管理委員会が7日までの投票を呼びかけています。過去の小選挙区の投票率は2014年以降に伸び悩んでいる点も背景にあります。
報じられている点:
・1月28日〜2月1日の期日前投票者数は、富山が3万3888人(前回4万8888人)で31%減、石川が6万3994人(同7万4401人)で14%減、福井が3万4476人(同3万7568人)で8%減だった。
・富山では区別にばらつきがあり、1区が3%増、2区が39%減、3区が41%減と差が出ていると伝えられている。
・投開票日の8日は雪の予報で、各地の選管が7日までの投票を呼びかけている。
・一部自治体では鯖江市が前回の約3.7倍、七尾市が約2倍と期日前投票が増えた例がある。
・輪島市では仮設住宅の住民向けにバスを使った移動期日前投票所を設けるなど、被災地で投票機会を確保する取り組みが行われている。
まとめ:
北陸では気象状況とこれまでの投票率の低迷が重なり、期日前投票の地域差が出ています。投開票日は8日で雪の予報があるため、選挙管理委員会は期日前投票の周知を進めていると報じられています。今後は各地の追加発表や最終的な投票率が注目されます。
