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三重県で複合災害の図上訓練
要約
三重県庁で5日、南海トラフ地震(マグニチュード8以上)とその後の降雪を想定した図上訓練が行われました。複合災害対応を目的とした初の訓練で、配置人員の見直しや福井県職員の参加による連携検証が行われました。
本文
三重県庁で5日に図上訓練が行われ、南海トラフ地震の発生とその後の降雪を想定して対応を確認しました。今回は複合災害への対応を目的とした初の訓練とされていて、地図などを用いながら人員配置や手順を検討していました。能登半島地震後の豪雨被害を踏まえ、県は複合災害対策を強化していると説明しています。福井県の職員も支援側として参加し、実際の連携のあり方を検証していました。
訓練で報告された点:
・想定は三重県南東沖を震源とするマグニチュード8以上の地震と、その後の県内降雪。
・複合災害対応を目的に人員配置の再検討や対応への影響を確認。
・広域支援を想定し、福井県職員が参加して連携を検証した。
まとめ:
今回の訓練は複合災害に備えた連携の確認が中心で、県は関係機関と協力して対応の精度を高める意向を示しています。具体的な次の公的な予定や発表は現時点では未定です。
