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事実婚で名字を守った江連さんの選択
要約
起業家の江連千佳さんは大学2年でフェムテック会社を起業した際、実印をフルネームで作りました。店員の助言や、法律婚で名字が変わるのは女性が94%という偏りを受け、結婚時に事実婚で名字を守る選択をしたと伝えられています。
本文
江連千佳さんは、名字の読み間違いやあだ名になった経験をもつと紹介されています。大学2年の2021年にリラックスウェアなどを手がけるフェムテックの会社を起業し、実印を作る場面で店員から「女性は結婚すると名字が変わるから下の名前で作った方がいい」と言われたと伝えられています。こうした経験を通じて、名前で社会に出ることや名字の扱いを意識するようになったとされています。以降、結婚と名字の扱いを巡って考えた末に、事実婚で名字を守るという選択をしたと報じられています。
